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SusHi Tech Tokyo 2026へのブース出展が決定 ~高品質なMRVとトレーサビリティで、信頼されるカーボンクレジットの社会実装を提案~

Climate Tech企業のクレアトゥラ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:服部倫康、以下「クレアトゥラ」)は、2026年4月27日(月)~29日(水・祝)に開催されるグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展し、国内外におけるカーボンクレジット創出を支えるデジタル基盤と、その社会実装のあり方を紹介します。

クレアトゥラのブース出展の背景・展示内容

(※クレアトゥラのブースは東京ビッグサイト西-1会場のエリア・ブース番号:C-568です。会場お越しの際はお立ち寄りください。)

近年のカーボンクレジット市場では、「実際に削減が起きているのか」、「どのように検証されているのか」、「その環境価値をどこまで信頼できるのか」といった点が、企業や社会から厳しく問われています。

クレアトゥラはこうした課題に対し、AI技術を活用し高品質なMRV(計測Monitoring・報告Reporting・検証Verification)と説明可能なトレーサビリティを中核としたデジタル基盤を提供しています。本展示では、海外・国内それぞれのカーボンクレジット制度やプロジェクト特性に応じた具体的な活用事例と実際のシステムのデモを通じて、信頼されるカーボンクレジットをどのように創出し、社会に実装していくかを紹介します。
ブースでは、以下の2つの取り組みを中心に展示・説明を行います。

  • LynxAWD
    水田において、稲の栽培期間中に排水と再灌水を交互に行う水管理手法であるAWD(Alternate Wetting and Drying)プロジェクトを対象としたMRVシステムです。メタン生成菌の活動を抑制し、メタン排出量を最大50%低減する効果があります。温室効果ガス抑制、営農、双方に価値があるプロジェクトである一方で、そのオペレーションの可視化や管理にかかる負荷の重さに課題がありました。LynxAWDは衛星データとAI技術を活用してこのAWDの状況をデジタルに把握し、メタン削減量を高精度に算定、オペレーション負荷の軽減を同時に実現するものです。
  • Lynx Connect
    クレアトゥラがOwnerとして取りまとめるカーボン・シナジー・コンソーシアムは、日本国内において地域に眠る省エネ・再エネプロジェクトのJ-クレジット創出に取り組む30の事業者が参画するプラットフォームです。ここでクレジット創出・管理・可視化を支えるデジタル基盤として 「Lynx Connect」を提供しており、クレジットが「どこで・どのように生まれたのか」を高解像度に説明可能な形で示すことを可能にしています。
図形

SusHi Tech Tokyo 2026 の概要・目的

SusHi Tech Tokyo は、スタートアップ、大手企業、投資機関、行政、研究機関などが一堂に会し、持続可能な都市・社会の実現に向けた技術と共創を促進するグローバルイノベーションカンファレンスです。気候変動やエネルギー、都市課題といったグローバルなテーマを背景に、AI、ロボティクスなどを活用した新たな事業や社会実装の創出を目的としています。
想定規模として、累計参加者数は60,000人、展示スタートアップ企業数は700社、商談件数は10,000件など、アジア最大規模のカンファレンスとなる見込みです。

<開催概要>

開催日: 2026年 4月27日(月)〜29日(水・祝日)の3日間
開催場所: 東京ビッグサイト 西展示棟1~4ホール(東京江東区有明3-11-1)
主催者: SusHi Tech Tokyo 2026実行委員会
プログラム: キーノート・セッション、ブース展示、ピッチコンテスト、ビジネスマッチング等
詳細: https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/

図形

クレアトゥラは、SusHi Tech Tokyo 2026 への出展を通じて、高品質で信頼できるカーボンクレジットが、事業活動や社会の中で自然に活用される世界の実現に向けた対話と共創を進めてまいります。

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