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港区の「カーボン・シナジー・コンソーシアム」への参画及び脱炭素活動の取組推進によるJ-クレジット創出に関する協定の締結について

港区
東京ガス株式会社
クレアトゥラ株式会社
港区(区長:清家 愛)および東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)、クレアトゥラ株式会社(CEO:服部 倫康、以下「クレアトゥラ」)は、このたび、クレアトゥラを事務局とする「カーボン・シナジー・コンソーシアム」注1の枠組みを活用した、脱炭素活動の取組推進によるJ-クレジット創出に関する連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
港区は、2050年までに区内の温室効果ガスの排出実質ゼロを達成し、脱炭素社会の実現を目指すため、各種取組を推進しています。本協定は、その中でも「創エネ・省エネ等による環境価値の有効活用」による、区民・事業者の取組の加速を目指し締結するものです。
東京ガスはクレアトゥラと2024年12月にJクレジット創出に関する業務提携契約注2を締結し、2025年7月に「カーボン・シナジー・コンソーシアム」に参加しました。
本協定の締結によりその枠組みを活かし、港区における既存の地域脱炭素活動や環境貢献活動に「J-クレジット創出事業」を融合させることによって、都市型のゼロカーボンシティ達成モデルを構築させ、港区が行う環境保全活動や地域経済活性化への貢献を実現していきます。
【締結日】
2026年6月4日

【協定取組概要】
・港区の「港区創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成金」を脱炭素活動等に取り組む賛同者(区民等)へ周知し、区内での創エネ・省エネ設備導入によるCO2削減を一層推進
・導入した創エネ・省エネ設備のCO2削減効果を環境価値(J-クレジット)として創出
・得られたJ-クレジットを港区内で活用することで、エリア全体のCO2削減に貢献

<参考>
港区と東京ガスは2023年10月、港区における「脱炭素社会の実現等に向けた包括連携協力協定」注3を締結しました。以降、カーボンオフセット都市ガスの導入や先端技術に関する検証等、様々な取組を進めています。
注1:クレアトゥラを事務局とする枠組みであり、2025年7月、J-クレジットの創出と脱炭素活動を加速させることに賛同するコンソーシアム会員企業とともに設立(2025年7月18日発表)
注2:Jクレジット創出に関する業務提携契約の締結について(2024年12月18日発表)
注3:港区における「脱炭素社会の実現等に向けた包括連携協力協定」の締結について(2023年10月19日発表)
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